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乳香(ボスウェリア)の効果・効能

− アーユルヴェーダではシャラキ、香の世界ではフランキンセンス−




乳香の木

乳香の樹脂

乳香(フランキンセンス)


乳香(にゅうこう)とは、ムクロジ目カンラン科ボスウェリア属の樹木から分泌される樹脂のことです。樹液は空気に触れると乳白色〜橙色の涙滴状の塊となり、その様子から乳香の名がつけられました。
この樹脂を香呂で焚いたアロマは伝統的に、中近東やインドの寺院などで、儀式や除虫、除菌に広く利用されます。基本的な琥珀色したものより、青みがかったものが上等とされて、非常に高価です。
また蒸留抽出によって得られたピネンpineneを主成分とする精油は、医薬品、化粧品、アロマテラピーに利用します。
ボスウェリア属の乳香の主成分としてはピネン pinene類、ボスウェリア酸boswellic acid 、olibanoresene 、boswellidinic acid などがあり、アーユルヴェーダ、漢方では抗菌を目的に使用されています。

乳香は紀元前40世紀にはエジプトの墳墓から埋葬品として発掘されているため、このころにはすでに焚いて神に捧げるための神聖な香として利用されていたようです。
それは古代のユダヤ人たちにも受け継がれ、聖書にも神に捧げる香の調合に乳香の記述が見られます。 また、東方の三博士がイエスに捧げた3つの贈り物の中にも、神の象徴として乳香がはいってます。
香水などへの使用が行なわれるようになったのは16 世紀に入ってからで、乳香を水蒸気蒸留したエッセンシャルオイルや溶剤抽出物であるレジノイドがこの用途に用いられるようになりました。

日本にも10世紀には薫香の処方内への記述が現れるため、このころにシルクロードを通じて伝来したものと考えられています。

インドのボスウェリア(Boswellia serrata )はインド乳香とよばれますが、インドではサリ(Sali )、グッグル(Gugulu)、サライ(Salai )などと呼ばれ、サンスクリット名は「シャラキ(Shallaki)」です。
インド・スリランカのアーユルヴェーダでは長い歴史をもち、骨関節症(いわゆる消耗関節炎)やリューマチ、骨を保護する軟骨が破壊される自己免疫障害の治療薬として、また鎮痛、抗炎症、止血作用をもつハーブとして用いられています。
乳香が、心臓病や心臓発作を起す危険要素となる血中コレステロール値、および中性脂肪値を低下させることがわかっています。
呼吸器系によく、息切れ、気管支炎、喘息などに、また利尿作用があり膀胱炎にも効果があり、最近アメリカの学会では、膀胱癌にも有効との発表もあったようです。
肌への作用 としては、老化肌の活性化、皮脂バランスの改善、殺菌作用があり、創傷にも効果をしめすようです。
日本にも10世紀には薫香の処方内への記述が現れるため、このころにシルクロードを通じて伝来したものと考えられています。

インドのボスウェリア(Boswellia serrata )はインド乳香とよばれますが、インドではサリ(Sali )、グッグル(Gugulu)、サライ(Salai )などと呼ばれ、サンスクリット名は「シャラキ(Shallaki)」です。
インド・スリランカのアーユルヴェーダでは長い歴史をもち、骨関節症(いわゆる消耗関節炎)やリューマチ、骨を保護する軟骨が破壊される自己免疫障害の治療薬として、また鎮痛、抗炎症、止血作用をもつハーブとして用いられています。
乳香が、心臓病や心臓発作を起す危険要素となる血中コレステロール値、および中性脂肪値を低下させることがわかっています。
呼吸器系によく、息切れ、気管支炎、喘息などに、また利尿作用があり膀胱炎にも効果があり、最近アメリカの学会では、膀胱癌に有効という発表があったそうです。
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シャラキ

アーユルヴェーダでは関節痛・リューマチ用のハーブとして用いられてきました。60カプセル入り(サフランロード通販)


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コカムバターは天然の抗酸化剤として、乾燥肌に、皮膚のひびわれ、切り傷などに使われてきました。自然そのもののやさしい塗りごこちです。ギーのかわりにチャパティーにつけて、食べられてもいたんですよ
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ピラミッドの形に固められたヤシの蜜。ゴアではココナツ・ジャグリーと呼ばれ、独特のコクのある天然の濃厚な甘さ。Pさんはこの蜜を使って友人たちのチャイ・コンテストに優勝したそうです。なるほど、これは・・・という味になる!
アーユルヴェーダの
目薬 ネトラプラバ

アーユルヴェーダのハーブ
目に一滴たらすと、ものすごく痛くなりますが、そのせいか、たくさんの涙がでてきます。こんな目薬、見たことない。さすが、インドです




乳香(シャラキ)の効果・効能と使い方リンク集
*アフリカ、インドおよび中東の原産・フランキンセンス(乳香)オイルは、・・・ここ数年にわたって発行された幾つかの研究で多くの薬理薬効示した。・・・乳香油は膀胱がん治療の代替膀胱内注入剤を表現しているかもしれない。

*フランキンセンス・・・ (あるいはフランクインセンス、Frankincense、古代フランス語で真正な香を意味する)とも呼ばれている。 良質とされるものの商業的な生産は主にオマーン。  

*Shallaki・・・ Susrava- Means it has a resin exudate with a pleasant odor... Gajabhakshya- Means the elephants eat its leaves with great interest.

* インド乳香・・・インドの乾燥した高地に自生するカンラン科の落葉高木。ボスウェリアは白血球エラスターゼと大豆や穀類のアレルゲンであるアラキドン酸系リポキシゲナーゼを二重に阻害することで抗炎症作用を発揮するといわれます。したがって、胃を守るシクロオキシゲナーゼを阻害せず、摂食した場合も胃腸を壊すことがないといいます。

* インド乳香・・・関節炎に効くサプリメントには、ボスウェリアに加え、クルクミンやアシュワガンダなど抗炎症性のインドハーブが配合されています。また、ボスウェリアは関節炎を緩和すると同時に、心臓病の予防にも効果があります。




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