ターリー定食(アショク・レストラン)◆インドカレー料理
コカムの木
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サフランロード
(写真上:コカムバターとコカムの木)         ◆アーユルヴェーダ ◆おもしろインド ◆マクロビオティック ◆セイタン ◆更新情報 ◆リンク集


ベジタリアン・ターリー定食

ー アショク・レストラン(ゴアのマプサ) −



ここのターリーもけっこう充実している




マプサ・バザールの入り口にある




バザールはいつも人でいっぱい




アショクのウエーターくん
写真とってあげたら喜んでた




私は今カンドリン・ビーチに住んでいるので、マプサはいつも行くバザールといったかんじです。このアショク・レストランはバザールのちょうど入り口のところにあって、場所が便利なのと、安くておいしいので、いつも人でにぎわっています。
昼時に行けばターリーを食べ、スナック時に行けばワダ・イドリとかマサラドサなどを食べていきますが、なんといってもここのイチオシはダヒワダです。インドでいちばんうまい・・・かもしれない。・・・と私は思う。まあ、行ったら食べてみてください。とにかくおいしいから。

ところで、ここのターリーもおすすめの一品です。サブジ2品、スープ系2品、ヨーグルト、スイート、なぜかバナナがついて、マンゴー・チャツネとパパッド、チャパティが2枚にライスとあったら、もう十分満足でしょう。これで25ルピー(約60円)は激安といえる。しかも、けっこうおいしいんです。
辛いですけど・・・ね。私の限界点です。ということは、まあ、普通の人にはそれほどでもないかもしれない。私はかなり辛さには弱いのです。もうインドに暮らしが長いから、みんな私がインド人並みに辛いのは平気なんだろうと勝手に思っているようなんですが、実際には辛さにはまったくダメというのが現実なのです。インドのカレーが辛くなければ、百倍いいところなんだがなあ、といつもぼやいています。

プネーのマヨールやサハラ・レストランにはノンスパイシーというのがあるけど(やっぱりプネーは都会だ)、ゴアにはそんな区別はまだないので(そのうち、あと10年くらいしたらプネーなみになるかもしれないけど)、食べれないところがたくさんあるのです。
言葉を変えれば、食べれるところはたいへん貴重なのですよ。ありがたい。ありがたい。

マユールのターリー
サハラのターリー
ナブタラのターリー






カレーの本場、インドのオーガニック・スパイスなどは、サフランロードの店からお買い求めいただけます。




アーユルヴェーダのハーブなど(サフランロード通販)
アーユルヴェーダ
アシュワガンダ(粉)




馬の力が出るというアシュワガンダの100%ピュアー・パウダー。50g入り。(サフランロード通販)
アーユルヴェーダ
コカムバターの塊り


アーユルヴェーダのハーブ
コカムバターは天然の抗酸化剤として、乾燥肌に、皮膚のひびわれ、切り傷などに使われてきました。自然そのもののやさしい塗りごこちです。ギーのかわりにチャパティーにつけて、食べられてもいたんですよ
アーユルヴェーダ
ココナツの蜜の塊り


アーユルヴェーダのハーブ
ピラミッドの形に固められたヤシの蜜。ゴアではココナツ・ジャグリーと呼ばれ、独特のコクのある天然の濃厚な甘さ。Pさんはこの蜜を使って友人たちのチャイ・コンテストに優勝したそうです。なるほど、これは・・・という味になる!
アーユルヴェーダの
目薬 ネトラプラバ

アーユルヴェーダのハーブ
目に一滴たらすと、ものすごく痛くなりますが、そのせいか、たくさんの涙がでてきます。こんな目薬、見たことない。さすが、インドです










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