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アジョワンの知識と使い方

ー アーユルヴェーダとハーブ −



アジョワン
アジョワンはセリ科の一年草で、学名:Trachyspermum ammi。
原産地はインドで、Ajwainという名前はAdarjawanというヒンズー語に由来している。
タイムに似た芳香が特徴のスパイスで、風味はタイムよりも刺激的である。
インド料理には欠かせないスパイスであり、また薬用としても家庭で重宝されている。
サンスクリット名:アジャモダ
アジョワンはワイルド・セロリ・シードとも呼ばれ、消化器系と呼吸器系に非常に強い効果をあらわす。
おなかの張りや消化不良のほか、せん痛、下痢などの腸疾患、また喘息の薬などにも使われる。
精油の主成分チモールには防腐や殺菌効果があるため、精油は防腐剤として重宝されている。
その粉末を他のスパイス類と混合し、インドカレー料理に広く用いる。

アジョワンを使ったマサラの作り方はこちら
ソウフ、クミン、アジョワンを使った消化促進サプリメント「チュアン」の作り方はこちら


アジョワンのリンク集
カレー雑学大百科・・・アジョワンはインド料理で広く使用されます。ホールのまま使用するほか、他のスパイスと合わせて挽いて、ガラムマサラを作ったりします。

アジョワン・・・別名:アジュワイン、カロム、ロヴァージュ(印)。原産地:南インド。


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