コカムの木
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シナモンの効果・効能と使い方

ー インドカレー料理のスパイス/香辛料 −



シナモン
シナモンはスリランカ・南インドを原産とするクスノキ科の常緑高木で、一年中花を咲かせています。
日本名は桂皮または肉桂ですが、最近はシナモンという名前がそのまま使われています。

樹高10メートルほどに成長しますが、ふつうは2メートル以下の高さに制御されます。
この木は淡褐色の厚い樹皮がおたがいに内側に巻いた形をしており、この樹皮をはぎ、乾燥させたものがスパイスとして利用されるのです。

シナモンの原産地は中国南部からベトナムにかけてという説もあります。が、これはシナモンではなく厳密にはカシアであろうと思われます。しかし、カシアとシナモンの区別はなかなかむずかしく、現在でも混乱しているというのが実情です。
シナモン、カシア、ニッキとも香りの主成分は桂皮アルデヒドというものです。 40度前後でもっとも香りを発散します。 砂糖と相性が良く、甘味を引きたたせるので菓子類にも使われるほか、 カレー粉やソースにも欠かせない香辛料です。

2003年、アメリカ糖尿病協会の学術誌に、シナモンは糖尿病の治療に効果を発揮する、という論文が掲載されて話題になりました。

シナモンは、旧約聖書やエジプトの古文書にも登場するなど、古くから利用されてきたスパイスで、紀元前4000年頃から、エジプトでミイラの防腐剤として使われ、また寺院の儀礼にも貴重な薫香として用いられました。
それはカシアだろうと思われていますが、中国から運ばれていたということです。

シナモンは神話の中では、フェニックス(不死鳥)が没薬(ミルラ)と甘松香(ナルデ)とともにシナモンを集めて魔法の火を点じ、その中で焼け死んでから再びよみがえったと伝えられています。

シナモンは15〜16世紀の大航海時代に、東洋を目指した探険家たちが先を争って求めたスパイスの一つで、戦争の原因にもなったほど貴重で高価なものでした。

種小名の「zeylanicum」は「スリランカの」を意味します。
「Cinnamomum zeylanicum」はもともとはインドネシア原産ですが、18世紀にオランダ人がスリランカで栽培したことから、セイロンシナモンとも呼ばれます。

シナモンを使った マサラチャイ / サフランライスのレシピはこちら
ゴアの最高級
スパイスセット



ゴアの最高級シナモン

ゴアのマーケットで手に入る最高級チャイ・スパイス。大きさも、品格も、香りも、ひとレベルちがいます。まじゅさん、いちおし。チャイにも、サフランライスにも使えますよ。(サフランロード通販)


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チャイと、スパイスなどに、こんなご感想もいただきました(サフラン・リングより)
○ 前回プレゼントでいただいたシナモンやクローブも朝からチャイを作るのに使ってます。おいしいです。自分で作って飲むと、お店のチャイが物足りなくて(笑) (3月23日、Mさん)

○ 開封して確認していた際に、サンダルウッド枝かと思って「注文してないな?」と不思議に思っていたものはシナモンスティックでした。とても大きいのでびっくりでした。(3月16日、Sさん)

○最上品のシナモン・スティックです。粉にしてみると、香りも高貴ないい香りですよ。(まじゅ)

○ 昨日、3月10日にチャイセットが届きました。ありがとうございました。実は、インド人のお友だちがいて、レストランを出しているのですが、そこで飲むチャイがとても美味しくて、自分でも作ってみたくなりました。(3月11日、Sさん)

○さっそく、チャイを堪能いたしました。なんといってもスパイスの香りが日本で売っているものとは別物?というくらいすばらしかったです。ココナッツ・ジャグリー最高です。(2月12日、Iさん)

○今日マサラチャイスパイスセットが到着しました。玄関にインドの香りがぱっと広がり、い〜い感じです!(2月3日、Mさん)

○スパイスも有難うございました。やっぱり生命力が違いますね。スーパーにならんでいるのは、ハーブスパイスというより、ほんの香付ですね。お料理が楽しみです。(1月28日、Mさん)

○昨年12月におまけで頂いていたお試し用のスパイスセットでマサラチャイを作ってみたところ、あまりの美味しさにハマってしまい、毎日堪能しているところです(笑) で、驚いたのは、まじゅさんが取り扱っているスパイスは、とても極上品だということ!先日、価格と送料が安いWebショップを見つけ、カルダモン、クローブ、シナモン等を購入してみたのですが、カルダモンは小粒で中身(種?)がスカスカ、大きさも色もバラつきがあり、クローブは砕いてもオイルが滲み出てこない、シナモンも硬くて香りが弱い…と、まじゅさんから頂いたものとは雲泥の差だったので、ガーーッカリしてしまいました orz (ちなみに、全て台湾からの輸入品でした) スパイスなんて、何処で買っても大差ないだろうと思っていたんですが、全然違うんですね〜! 他のショップで購入して、初めて判りました。いい勉強になりました。スパイスはもう他のショップでは買いたくないので、今後ともよろしくお願いしますです(^^ゞ (1月4日、Sさん)


カルダモン   シナモン   クローブ
ゴアのマーケットで手に入る、最高級スパイス。左から、カルダモン、シナモン、クローブ。 
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シナモンのリンク集

糖尿病にいい・・・1日わずか1g(小スプーン1/4)のシナモンを40日間摂取しただけで、糖尿病者の血糖、血中脂質が改善したというものです。

シナモンは、どうやら効果があるようです。・・・シナモンを40日間飲み続けたけっか、血糖値が20〜30%程低下していました。更によいことに、中性脂肪やコレステロールも低下するようなのです。

シナモン・・・熱帯地方ならほぼどこでも成育するので、栽培もされている。

シナモン・ティー・・・最もさわやかな香りで辛味はほとんどありません。

シナモンの収穫方法・・・スリランカには熟練した技術を持ったシナモンの皮むき専門の集団があって、概ね次の要領で作業を行う。

シナモンの作られ方・・・の写真、何だか分かりますか?実はこれ、「シナモン」の木なんです。



アーユルヴェーダのハーブなど(サフランロード通販)
女性にやさしい
シャタバリ

アーユルヴェーダのハーブ

シャタバリは「100人の夫をもつ女性」という意味で、あらゆる年代の女性に愛されつづけるアーユルヴェーダのハーブです。女性がとれば、女性ホルモンのバランスを維持し、生命力の強壮と若返りに絶大な効果があります。
沙羅双樹(さらそう
じゅ)クリーム


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沙羅双樹クリームは、保湿性にすぐれ、肌をやわらかにし、乾燥から肌をふせぐという効能があり、つけてみるとスー!っとします。ヒマラヤに生育する沙羅双樹には、ブッダが死んだとき、この木が季節外れの花を咲かせたという有名な逸話が残されています。店長イチオシ商品。
ヒマラヤの神秘
シラジット


アーユルヴェーダのシラジット

シラジットは、ヒマラヤ山脈の圧力によって外部にしぼりだされた鉱物や植物のエキスで、ほとんどあらゆる種類のミネラルやハーブ成分がごく少量づつ含まれているというアーユルヴェーダの天然元気剤です。










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