アーユルヴェーダ
健康食

アーユルヴェーダ・インド

マクロビオティック
自然食

アーユルヴェーダと薬草(ハーブ)

ー アロエの知識と使い方 −


サンスクリット名: クマリ
使用箇所: ジェル
効用: 発熱、便秘、肝炎、肝臓の肥大、ヘルペス、性病、更年期障害、腫瘍など

クマリとは、処女とか若い女性とかいう意味である。それは若さをもたらし、女性エネルギーを新鮮にする。

今から3500年前、古代エジプトで使われていたという記録がある。
原産地はアフリカ、地中海沿岸で、ユリ科の多年草植物である。
アロエはとくに肝臓と脾臓を丈夫にし、血液を浄化し、女性の生理機能をすこやかにする。
また、アロエは砂糖と脂肪分を調整し、消化機能を調整する。


前のページに戻る

トップに戻る



アロエのリンク集

アロエ・・・日本には鎌倉時代に中国を経由して渡来しています
アロエベラの効果効能・・・3つのドーシャ(ヴァータ・ピッタ・カファ)全てを鎮静させる