コカムの木
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セイタンの歴史

ー 中国から日本へ、日本からヨーロッパへ−


セイタンは、七世紀ごろ、中国ではじめて作られたようだ。
小麦からパワフルな野菜たんぱくを取り出す方法を見つけたのは、仏教寺院で厨房をつかさどる僧たちであった。 彼らは菜食主義だったので、動物の肉以外からたんぱく質を摂取する必要があったのだ。 その後、さまざまな発展過程をへて、セイタンはいろいろな味付けのものが作られるようになった−チキン味、えび味、ビーフ味なども作られている。 このようなセイタンは、中国では「ミエン・チェイン」と呼ばれている
七世紀当時、日本の仏教僧たちは仏教を学ぶためにしばしば中国を訪れていた。 彼らは中国から多くの仏教経典を持ち帰ったが、それとともに、豆腐、味噌、納豆、醤油、セイタンなど、 僧院内で食される特殊な食べ物の作り方をも日本に伝えた。
日本では、江戸時代(18世紀)になるまで、これらの食べ物は仏教僧と武士階級のなかで食されていただけだったが、 その後、急速に、一般にも浸透していったようだ。
この当時、日本でもっとも広く食されていたのは「麩(ふ)」と呼ばれる小麦グルテンであった。 現在でも、なおかつ、数百という会社が麩を生産している。 しかし、この麩は西洋においてセイタンと呼ばれるものとは、質を異にしている。 麩はセイタンとくらべて非常に柔らかで、味わいや歯ごたえにおいて、まったく別物のような感さえある。
1960年代、マクロビオティックの創始者、桜沢如一(英語名ジョージ・オーサワ)が、料理された小麦グルテンにたいして、 正しい(セイ)たんぱく質(タン)という意味合いをこめて、セイタンという名前をつけた。 そして、マクロビオティックが西洋に広まっていく過程で、このセイタンという名前が人々に知られるようになった。 西洋では、この名前のほかに、「ウイート・ミート(小麦の肉)」などとも呼ばれている。それは、穀物たんぱくであり、菜食者のためのたんぱくであり、 質的にはグルテンと呼ばれる非常に堅固なたんぱくである。
セイタンは作り方によっては非常に歯ごたえのある食感がえられるので、西洋でもかなり広く受け入れられるようになってきた。
日本においても、西洋からの逆輸入という形で、最近、再び若い世代に浸透してきているようである。




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