セイタン |
マクロビオティック・セイタン |
玄米正食
|
ごま塩の歴史− ごまと塩の歴史から − |
|
V ごま塩の歴史胡麻の歴史も塩の歴史もいろいろな文献があって知ることができるが、ごま塩の歴史はほとんど情報がない。 私が調べたかぎりでは、唯一「わだまん」さんのHPのなかに見出すことができたので、それをもとに紹介してみよう。 塩をふりかけて食べるようになったのは、16世紀に「焼塩」が作られるようになってからのことであり、そのバリエーションとして「ごま塩」や「しそ塩」などのふりかけが誕生したと考えられている。 戦国時代の武将たちは、にぎりめしに胡麻や塩、昆布、または味噌などを混ぜこんで、戦場食とした。 「胡豆昆丸」は胡麻、大豆、昆布を飯にまぜこんで握り飯にしたもので、戦国時代の健康食である。 「ごま塩」というふりかけのルーツとは言い難いが、ひとつの組み合わせとして「ごま」と「塩」が「ごま塩」になるきっかけになったかもしれない。。 また、禅寺の朝食はごはんと味噌汁にごま塩というのがあるから、焼塩の発明の後のある時期から、禅寺の食習慣となり、それがマクロビオティック運動のなかで大きく注目を集めるようになったのではないだろうか。 トップに戻る/ 前のページに戻る
|
アーユルヴェーダ |
アーユルヴェーダ・インド |
マクロビオティック
|