コカムの木
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ごま塩の歴史

− マクロビオティック料理(基本食材)の知識と作り方 −

 
−ごまの歴史
−塩の歴史
−ごま塩の作り方

V ごま塩の歴史


胡麻の歴史も塩の歴史もいろいろな文献があって知ることができるが、ごま塩の歴史はほとんど情報がない。
私が調べたかぎりでは、唯一「わだまん」さんのHPのなかに見出すことができたので、それをもとに紹介してみよう。

塩をふりかけて食べるようになったのは、16世紀に「焼塩」が作られるようになってからのことであり、そのバリエーションとして「ごま塩」や「しそ塩」などのふりかけが誕生したと考えられている。
戦国時代の武将たちは、にぎりめしに胡麻や塩、昆布、または味噌などを混ぜこんで、戦場食とした。 「胡豆昆丸」は胡麻、大豆、昆布を飯にまぜこんで握り飯にしたもので、戦国時代の健康食である。
「ごま塩」というふりかけのルーツとは言い難いが、ひとつの組み合わせとして「ごま」と「塩」が「ごま塩」になるきっかけになったかもしれない。。
また、禅寺の朝食はごはんと味噌汁にごま塩というのがあるから、焼塩の発明の後のある時期から、禅寺の食習慣となり、それがマクロビオティック運動のなかで大きく注目を集めるようになったのではないだろうか。


ごま塩の歴史リンク集
ごま塩の歴史 ・・・ごま、塩。おのおのは古代からの調味料です。だから、古代人もごま塩をたべたのでしょう、という判断は間違いです。





アーユルヴェーダのハーブなど(サフランロード通販)
アーユルヴェーダ
アシュワガンダ(粉)




馬の力が出るというアシュワガンダの100%ピュアー・パウダー。50g入り。(サフランロード通販)
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コカムバターの塊り


アーユルヴェーダのハーブ
コカムバターは天然の抗酸化剤として、乾燥肌に、皮膚のひびわれ、切り傷などに使われてきました。自然そのもののやさしい塗りごこちです。ギーのかわりにチャパティーにつけて、食べられてもいたんですよ
アーユルヴェーダ
ココナツの蜜の塊り


アーユルヴェーダのハーブ
ピラミッドの形に固められたヤシの蜜。ゴアではココナツ・ジャグリーと呼ばれ、独特のコクのある天然の濃厚な甘さ。Pさんはこの蜜を使って友人たちのチャイ・コンテストに優勝したそうです。なるほど、これは・・・という味になる!
アーユルヴェーダの
目薬 ネトラプラバ

アーユルヴェーダのハーブ
目に一滴たらすと、ものすごく痛くなりますが、そのせいか、たくさんの涙がでてきます。こんな目薬、見たことない。さすが、インドです










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