スパイスがいっぱい |
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![]() スパイスは新聞紙の上に並べられる。ローカルでいいなあ
唐辛子(チリ)はどこでも山積み。辛いわけだ。
ここはモダンなスパイス・ショップ
これが典型的なローカル・スパイス売り
もちろん新鮮な魚も売っている
八百屋でこの日買ったもの |
土曜市のスパイス・ショップたち毎週土曜日はカラングートの郵便局のまわりで朝市がたつ。 地元の人々でいつもにぎわっているが、今日はまじゅもカメラを持っていってきました。 スパイスを売っている店もたくさんあって、そのなかにはにんにくと生姜だけを扱っているような店もあれば、けっこう品揃えのしっかりしている店もある。 チリはいつもどこでも山積みになっていて、まじゅはそれを見るたびに、不可思議な感動をおぼえるのですよ。 そもそもインドにはチリは存在していなかった。インドはこしょうの産地で、15世紀のヨーロッパではものすごい高い値段で取引されていたそうだ。 そこでコロンブスが西回りでインドに行こうとして、アメリカ大陸に上陸したわけだけど、探せども探せどもこしょうは見つからず(そりゃそうだ、インドじゃないんだもの)、彼はがっかりしたけど、そのかわりチリやコーンなどを見つけて、ヨーロッパに持ち帰ったらしい。 今では、インドの市場でこしょうを見ることは少なく(もちろんないことはないけど)、店の全面にはチリが山のように積み上げられているのです。 チリというのはすごい力で、世界中を、しかもインドまでせっけんしてしまったという歴史と事実が、まじゅのマインドを不可思議な感動で満たしてくるというわけでした。 なにはともあれ、土曜日の朝市バザールは楽しいひとときでしたよ。
おばあちゃんも自分ちの野菜を売っている
こっちのおばちゃんの店はけっこう品揃えが豊富
この少年が荷物を持ってくれた。10ルピーの約束が結構いっぱい買って重くなったので、15ルピーとお菓子をあげた。後ろで、まはちゃんとユウちゃんもにこにこしている。 |
![]() 身体の筋肉をぴくぴく痙攣させながら
じっと海を見ている |
ゴアの夕暮れー至福のときーゴアのサンセット・タイムは、いつもそれぞれすばらしい。牛も犬も、もちろん人も、夕日を見にやってくる。 インドの牛は一種独特の気品があって、私はいつも感心してしまう。 ヨーロッパの牛の顔は牛の顔なのだが(当たり前だ)、インドの牛の顔はやはり神々しいとさえいえる。 なぜかはわからないが、私の推測では、数千年の長きにわたって、先祖代々うやまわれてきたものは、自然とその美しい祈りの質が、顔にもあらわれてくるのだろうか。。 それはともかく、牛が浜辺でじっとしているだけで、私はいつも感動してしまうのである。
気品がありますね
しばらくするとおもむろに帰っていった |
![]() テラスの右側のプラントに鳥が卵を産んで子がかえった
部屋から窓ガラス越しにとっている |
鳥のひなが3羽9月は、友人のアペクシャのフラットに滞在してました。ある日、アペちゃんが、「テラスのプラントに小鳥が生まれている」と言いました。彼の部屋の窓ガラス越しに見てみると、孵ったばかりの小鳥が3羽いました。 親鳥はときどき飛びたって、帰ってくると小鳥にえさを与えています。 写真を撮ろうとして、外に出ると、警戒した親鳥が私の至近距離をブンブン飛びまわります。写真を撮るだけだからといっても許してくれず、結局外からは写真を取れませんでした。 それからは、このように一羽の親が私が危害を与えないように(与えないよ)、手すりのところに止って、見張っています。 そして、3日後には小鳥ともども飛び立っていきました。 生まれてから、たった3日で飛べるというのがすごい! からっぽの巣が残っているだけでした。 こういうことが、なにげなく起こるというのがインドらしいですね。 しばらくしてから、私もゴアへ移ってきたというわけです。
親鳥が見張りしている |
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