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インドでは神様も売れ筋商品?


インドについて考えてみると・・・

- はじめてインドに行ったのは -


私がはじめてインドに行ったのは、1977年の1月だった。
その当時は、「地球の歩き方」などという安旅行者のためのガイドブックもなく、私は英語もほとんどしゃべれず、「エエイ、ママよ、死んだら死んだときのこと!」と覚悟をきめて、一人旅を決行した。
その頃インドはまさにインドそのものであって(?)、私はまさにカモがねぎをしょって歩きまわっているようなものであったから、神は愛のムチをもって,私に試練のときを与えてくれた。アグラでシタールを買ったがいまだに到着せず、闇で両替すればかならず不良紙幣が混ざっていた。
おかげで帰るころには、インドは話に聞いた「西方浄土の国」から「インド人はみなぶっとばしてやりてえ!」という国になってしまった。
インドを旅すると、大なり小なりみな同じような体験をするらしい、ということは後からわかった。
しかし、日本にいて一年もたつと、私は、「たしかにインド人は最悪だったが、インドは悪くなかったなあ」と思うようになり、またぞろインドに行こうかなという気になったのである。
もっとも1979年ソ連がアフガニスタンに侵攻したため、次にインドに行ったときは1981年になっていた。このときには、アフリカにも行ったりしていて、経験もつんだせいか、だまされても、盗まれても、それほど苦にならず、そのたびに軽くなっていく自分を見いだして、かえってうれしく、楽しく、一年半のインドの旅を満喫したのである。
それからほぼ30年がすぎた。インドも変わり、私も変わった。
変わらないのはただ、「インドは悪くないなあ!」という一点だけである。
私は、インドにたいするさまざまな心の旅を通りぬけて、今、360度一回転したような目でインドを見ている。そこで、ただ普通に、よろこんだり、悲しんだりしている。ただ、「インドはいいなあ!」と思いながら・・・ね。あっはっは。

インドの祭りではブッダもドハデ! 











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