スパイスがいっぱい |
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![]() フリー・マーケットの出店 ![]() まだそれほど混雑していない ![]() 驚きのサンベッド! |
- アンジュナのフリーマーケット -アンジュナ・ビーチでは毎週水曜日にフリーマーケットが開かれます。私も今日は友人のアペクシャと一緒にのぞきに行ってきました。 まだ混雑するほど人は多くなかったけど、11月8日にしては、けっこうな人のにぎわいでした。 驚いたのはビーチにサンベッドがあること。 おお、アンジュナも変わった! ヒッピー・ビーチから脱却しようとしている努力がかんじられます。 アンジュナのフリーマーケットに行くときは、たいてい午後3時過ぎにカンドリンを出て、アンジュナに行くのが、今日はなぜか10時半頃出て、バガのコーヒー・デイで、新聞を読みながらコーヒーを飲んで、アンジュナに着いたのは12時半ごろ。 いやはや、暑かったです。 で、私はひと泳ぎしましたが、水はけっこうきれいでした。 アペクシャが、去年ここのシーフードがおいしかったと言ってました。きょうは彼はポイのツナ・サンドを食べ、私はあんまり空腹でなかったのでフレンチ・フライだけにしておきました。ま、おいしかったです。 これからシーズンがたけなわになると、毎週水曜日はアンジュナが大混雑します。
海は結構きれいだった・・・・・と友人のアペクシャ |
![]() バガ・ビーチはもう人がいっぱい ![]() この向こうはアンジュナ・ビーチ ![]() バガにある雰囲気のある橋 ![]() バガのコーヒー・デイ ![]() 私のビーチはまだ誰もいない ![]() 外人旅行者にはとても有名 ![]() ![]() 店の入り口と店内 ![]() フェリーには人もバイクもリキシャも入ってくる ![]() いろいろな貨物船が河を行き来する |
- 北ゴアのビーチ -北のほうのビーチに行くときには、マプサから行くのが便利だ。 アンジュナ、カラングート、アランボールなどへ行くバスがここから出ている。カラングートはインド人の観光客に有名だ。 バガ・ビーチはカラングートとアンジュナのあいだにある。アンジュナから岬をこえて40分くらい歩くとビーチがある。もちろん、カラングートのほうからはバスが出ている。 最近はこのビーチがきわめてにぎわっているが、25年位前までは、ただのフィッシャーマン・ビレッジで、アンジュナあたりの長期滞在者たちが、アンジュナはうるさい(?)からと、このあたりの民家の部屋を非常に安い値段で借りていたものだ。いまでは、インド人たちのあいだでもしゃれたビーチとして、名前が売れている。 このビーチには、パトリックというちょっとキリストに似たインド人のヒーラーがいて、去年、外国人のあいだでもものすごく有名になった。今年はどうなるかわからないが、あれだけ有名になったのだから、今年もここに来ると思う。 このビーチからアンジュナに行く道沿いに、リーラ・カフェがあって、スイス人のカップルがやっているが、一見の価値がある。 アンジュナは昔はヒッピー・ビーチとして有名だったが、最近はパーティーやしゃれたレストランなどがあつまっている。 ビーンミーアップ(豆腐レストラン)、ブルータオ(自然食レストラン)、ジャーマン・ベーカリー(サワードウ・ブレッド)などがおすすめ。 隣りはバガトー・ビーチ。アンジュナと同じエリアといってよいが(バイクで5分くらい)、ここにはナイン・バーという野外ディスコ・バーがある。昔は夜の9時で終わったが、最近ではもう少し遅くまでやっているようだ。踊りながら、ここからのサンセットもうつくしい。 バガトーにはサルジャノがやっているイタリアン・レストラン「マイ・プレイス」、フランス人がやっている「フレンチ・レストラン」があり、なんと言っても圧巻は木の上などにテーブルや椅子などを置いて、野性味たっぷりのカフェだ。今ちょっと名前がでてこないが、ここのクロワッサンは世界一といってもいいくらいおいしい。ここもフランス人がやっている。是非、おためしあれ。 さて、アランボールはたいへん変わりつつある。イスラエル人が多くなり、イスラエル人が多くなるといろいろな意味でうるさくなる。と同時に、にぎやかにもなる。 ミュージック関係では、ゴアでベストだろう。いろんなところで、ミュージッシャンたちの飛び入りセッションがおこなわれている。毎週日曜日にはダブルダッチ・レストランでモーニング・コンサートがある。新しいゲストハウスも、新しいレストランも立ち並び(去年、オランダ人がピラミッドを作って、すしレストランを始めた)、まあ、いちばんうるさい(生き生きしている)ビーチだといえようか。 昔はアランボールが穴場のビーチであったが、最近はメジャーになってきたので、人々は穴場を探して、アシュワンとかもっと北のほうへと移っている。 毎週水曜日には恒例のアンジュナ・フリー・マーケットがあり、土曜日の夜には2箇所でサタディ・ナイト・バザールがある。マッキー(インド人)とインゴ(ドイツ人)だが、もともとは一緒にやっていたのが、2年前に喧嘩別れして、別々にやりだした。 マッキーのほうは静かに坐ってビールでも飲むのによい。たいていいつでも坐るだけの椅子とテーブルがある。たいして混んでいないということもできる。 インゴのほうはさすが西洋人のマインドで、エンターテインメントのセンスがよい。西洋人の売り子もこちらが圧倒的に多いし、ピザやすしの屋台もあって、充実している。 まあ、バイクで5分くらいの距離だから、興味があればどちらも見たらよいでしょう。 もっとも10月現在では、まだほとんどのところは閉まっている。シーズンはまだ始まっていないといえる。 - 南ゴアのビーチ -ゴアに入るときは、パナジ、マプサ、マルガオンの三つの街のどれかから入ることになる。 南のビーチに行くときは、マルガオンが起点になる。 コルバ・ビーチ、アゴンダ・ビーチ、最近ブームになっているのがパロレム・ビーチだ。 私が1977年にはじめてゴアに来たときは、何もわからずに、結局コルバ・ビーチにたどり着いたものだが、ここには大きな長いビーチがある。南ゴアのビーチではコルバがもっともポピュラーで、パロレムが最近売り出し中である。アゴンダ・ビーチは、ちょっとワイルドで穴場になっている。 パロレムは小さな湾のようになったビーチで、ちょっと見るとタイのビーチに雰囲気が似ている。 ここにあるイタリアン・レストランのピザは、絶対おすすめだ。ゴアのピザではここと、カラングートにあるリトル・イタリーが双璧だろう。イタリア人のカップルがやっていたが、いつ行ってもかなり混んでいるから、すぐわかると思う。ビーチからの通りを100mくらい歩いた右側にある。 ビーチに沿っては、バンガローが立ち並んでいる。かなり立て込んでいるので、余力があれば、あと2キロくらいビーチ沿いに歩いて隣のビーチに行ったほうが、広々としているし、安い。パロレムより南に行こうとすると、まだあまり開発されていなくて、不便だ・・・が、静かだ。 それより南はもうカルナタカ州で、もう少し南に下りると最近ロンリー・プラネットに紹介されてしまったオーム・ビーチがある。 ゴアの首都パナジゴア州の首都パナジはミラマー・ビーチというビーチをもっているが、夕方散歩するくらいならいいが、滞在したくなるようなビーチではない。パナジはいろいろなものを探すのにはいいところで、ほかの町では手に入らないようなものが見つかることがある。 中心街の端にバザールがあるが、パナジの場合は6月18日通りという通りに大きな店が集中している。探しているものにあわせて、散策すると良い。 バススタンドは町の入り口にあるから、そこから商店街までは15分くらい歩かなければならない。さもなければ、リキシャーを使う。 おいしいレストランやコーヒー・ショップがあって、やはり首都だけにしゃれている。 町の中ほどにコーヒー・デイがある。ここのコーヒーはインドにしては非常にグッドだ。エスプレッソもカプチーノもおいしいし、エスプレッソ・アメリカーノなどはドトールのコーヒーのようだ。 あるとき、友人とコーヒーのことを話していたら、彼いわく、インドは世界のコーヒー生産量のほぼ1/3を生産するそうだ。へー、知らなかった。そういえば、南インドに行くとチャイのかわりにコーヒーが売られている。もちろん、砂糖のたっぷり入ったあまーいミルク・コーヒーなのだが・・・ 食べるほうは、ロンリー・プラネットにも紹介されて外人旅行者に有名なベニート・レストラン。16世紀に建てられたというポルトガル風の家の二階にある。私の友人たちにはここのカニ・グラタンが大好評で、妻の友人たちにはフィッシュ・アンド・チップスが好評のようである。私はここのベジタリアン・シャクティーというカレー料理が好きで食べている。7,8種類の野菜がはいったカレーで、日本でいう本格的なインドカレーだが、こちらにいるとこんなのが家庭料理的でやさしいカレーである。 ターリー定食のところでも紹介したナブタラ・レストランはバザールの近くにあって、いつも人でにぎわっている。ここはパナジに行ったら、是非おすすめしたいところだ。 インドでは最近バイクを乗るときはヘルメットをかぶるという法律が出来上がりつつある。デリーではシークの人以外は全員ヘルメットを着用しているようだった。プネーでも法律的には着用義務なのだが、ほとんどの人がまだかぶっていない。 ゴアでも2,3年前に法律ができたが、反対があって、国道を走るときだけにはヘルメット着用が義務付けられた。 それ以来、私はパナジに行くときは、最後の橋を渡らずに(国道だから)、フェリーに乗って、直接パナジの町に入っている。 これが結構楽しいものなのだ。 |
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